CATEGORY 数学

数学

【使い方】ハイレベル 数学完全攻略|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 難関大学の数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方) 網羅型の問題集が一通り終わった方を対象とした問題集です。このレベルの問題集としては問題数が少ないながらも、過去問前の仕上げに役立つ問題集です。この問題集が解けるレベルであれば、後は過去問で演習を重ねるだけになる

  • …続きを読む
  • 参考書の特色

    対象者

    難関大学の数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方)

    網羅型の問題集が一通り終わった方を対象とした問題集です。このレベルの問題集としては問題数が少ないながらも、過去問前の仕上げに役立つ問題集です。この問題集が解けるレベルであれば、後は過去問で演習を重ねるだけになるでしょう。また問題数が少ないため、このレベルの問題集によくある「時間がなければ他の科目に時間を割いた方がいい」という点も感じづらくなっています。ですが、もちろん時間によっては過去問演習や他の科目に力を入れた方がいい場合もあるため、どれほど時間を割くべきかは考える必要があります。

    数学Ⅰ・A・Ⅱ・B編では44問、数学Ⅲ編では41問で構成されています。解説が非常に詳しく、問題1問あたり5ページ以上の解説ページが割かれています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月~1ヵ月半

    ほぼ全ての問題が難関大学の入試問題から抜粋されたものです。本番の問題を解くつもりで、時間を計って解いてみましょう。この問題集に取り組んでいるレベルであれば、基本が身についていることが当たり前で、その上で問題を解くための思考力を鍛えることが重要となります。式変形等、何かしら取っ掛かりはつかめると思うので、時間をかけて考えましょう。逆に、何も手が付かない問題が多ければまだこの問題集に手をつける段階ではないので、より基本的な網羅型の問題集に取り組みましょう。

    問題を解き終わったら、解説を読みます。解答そのものももちろん確認する必要がありますが、解法の方針が合っているか、どのようなアプローチで解くべきなのかをしっかり確認しましょう。かなり詳しく解説されているので、どのような知識を用いるべきかがはっきり分かると思います。問題が少ないため、一つ一つの問題を着実に身につけられるようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    別解の解き方をメモしておき、時間をおいてから別解の解法で解いてみましょう。一つの問題に対して様々なアプローチ方法で解くことで、問題を解く効果を上げることができます。問題集の問題を最大限に活用するようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]短期集中でこの問題集を仕上げることは可能でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]一つ一つの問題がかなり難しく、解説の量も多いため、短期集中で解ききるのは難しいと思います。また思考力は継続して解くことで身につきやすいため、なるべく継続して解くようにするといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]仕上げのレベルの問題集としては量が少ないため不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]仕上げのレベルの問題集はどちらにせよ1問1問に時間をかける形の演習となるため、問題数が少なくても確実に身につけ、思考力をつけることが重要となります。また過去問演習がこのレベルの問題演習を兼ねることも多いため、時間によってはこのくらいの問題数が適切であることも多いです。[/speech_bubble]

数学

【使い方】数学 上級問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色 対象者 難関大学の数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方) 「基礎」「標準」「上級」とある精講シリーズの一つで、「1対1」「青チャート」のような網羅系の問題が解けている人向けの問題集です。難関大学で解いておきたいレベルの問題集であり、これを仕上げることができればほとんど

  • …続きを読む
  • 参考書の特色

    対象者

    難関大学の数学で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65以上の方)

    「基礎」「標準」「上級」とある精講シリーズの一つで、「1対1」「青チャート」のような網羅系の問題が解けている人向けの問題集です。難関大学で解いておきたいレベルの問題集であり、これを仕上げることができればほとんどの大学の過去問に手を付けられる力がついていると思います。ですが、大学によってはオーバーワークとなってしまったり、他の科目に時間を割いた方がいい場合もあるので、受験までの時間や他の科目の出来具合を考慮する必要があります。

    数学Ⅰ+A+Ⅱ+Bで116問+類題31問、数学Ⅲで113問+類題25問で構成されています。それぞれの問題の解説はシリーズの例に漏れず詳しくなっていて、解法をおさえる上でのポイントがしっかり解説されています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月半~3ヶ月

    難関大学のための仕上げを行うための問題集です。解く際はある程度時間を決めてから解くようにしましょう。この問題集を使用するレベルであれば全く手を付けられない問題は少ないかと思いますので、ある程度までは自分で考えてみましょう。

    解き終わったら、解答で答えあわせをするとともに解説を読み込みましょう。「精講」の部分で解答の指針が示されているので、確認をしてから解答を読むようにします。解答の中には解答のポイントや別解も示されているため、自分の解法と比べてみましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    2周目以降は、自分で解くべき問題を考えて解くようにします。特に、「解けそうだったけど解けなかった問題」「解くのに時間がかかった問題」等を解くようにしましょう。この問題集は全ての問題を網羅するべき問題集ではなく、むしろ問題を解くための思考力を養う問題集であるため、しっかりと考えて解くようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]全体として、数学Ⅲの問題が多いように感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]難関大学で得点を稼げるようになるレベルの問題集ですので、数学Ⅲの比重は必然的に大きくなっています。ですので、しっかりと解けるようになった方がいいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]「やさしい理系数学」とどちらがおすすめですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]どちらも過去問前の仕上げの段階で解く問題集で同じくらいの難易度だと思います。ですので、解説等を読んでみて自分に合う方を選ぶのがいいかと思います。[/speech_bubble]