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【英語】ドンマイは間違い!?和製英語と正しい英語

日本に住んでいながらも、私たちの生活には英語であふれています。 例えば、ハンバーガー、バッグ、パーカー、コンセントなど。 ここであなたに「ちょっと待った!」と言っていただきたいです。 実は先ほど挙げた4つの例の中には、外国で通じない和製英語があります。 今回は和製英語と正しい英語について解説します。

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  • 日本に住んでいながらも、私たちの生活には英語であふれています。

    例えば、ハンバーガー、バッグ、パーカー、コンセントなど。

    ここであなたに「ちょっと待った!」と言っていただきたいです。

    実は先ほど挙げた4つの例の中には、外国で通じない和製英語があります。

    今回は和製英語と正しい英語について解説します。

    和製英語って英語じゃないの?

    和製英語は英語じゃありません。

    和製英語とは英語のような日本語。

    例えば、パーカーやコンセントは英語じゃありません。

    和製英語は日本語なので、外国で使っても通じない、もしくは違う意味で受け取られてしまいます。

    和製英語は英語学習をするうえで大きな敵となります。

    自信をもって和製英語を言う→通じない→自信をなくす→英語が嫌いになる

    このサイクルはよく見かけます。

    今回で日本人英語学習者の敵となる和製英語をやっつけちゃいましょう!

    和製英語9選と正しい英語

    今回は日本人がよく使う和製英語と正しい英語のいいかたを紹介します。

    和製英語を卒業して、正しい英語を使えるようになりましょう。

    1.ドンマイ

    誰かがミスしたり、落ち込んだりしているときに相手を励ます意味でドンマイは使われますよね。

    ドンマイは英語で書くと、Don’t mind。

    I don’t mindの意味は「構いません」という意味です。

    そのため、ドンマイの意味で言うと、相手は理解できません。

    ドンマイを表現する英語はDon’t worry about itがピッタリですね。

    Do you mind if I smoke here?

    ここでタバコを吸ってもいいですか
    No, I don’t mind.

    (私は気にしないので)構いませんよ

    2.パーカー

    一着あれば便利なパーカー。

    実はパーカーも和製英語なので英語圏では通じません。

    正しくはHoodieと言います。

    I’m looking for some hoodies.

    パーカーはありますか?

    3.コンセント

    コンセントは英語圏でも通じます。

    しかし、Consentは「同意」、「同意する」という意味。

    携帯などを充電するためのプラグを差し込むコンセントはOutletと言います。

    アメリカではOutlet、イギリスではSocketが一般的です。

    4.電子レンジ

    電子レンジも英語っぽいですよね。

    エレクトロニック・レンジとか、まさに違和感ありません。

    しかし、電子レンジは英語でMicrowaveです。

    5.アイスコーヒー

    アイスコーヒーも和製英語なので気を付けてください。

    海外のカフェやレストランでIce coffee pleaseと言えば、相手は高確率できょとんとしてしまいます。

    正しくはIced coffeeです。

    同様にアイスティーもIced tea。

    6.チャック

    ズボンやジャケットについているチャック。

    英語でチャックというと、「捨てる、投げる」という意味のChuckになります。

    正しくは、Zipperです。

    7.センス

    「笑いのセンスがある」、「音楽のセンスがいい」なとはよく使いますよね。

    英語のSenseには「感覚」という意味があるので、これでは伝わりません。

    正しくはTasteを使います。

    You have a good taste in music.

    君は音楽のセンスがいいね。

    8.モーニングコール

    ホテルに宿泊すると、モーニングコールを頼む方も多いのでは?

    海外のホテルではMorning callと言っても通じません。

    モーニングコールはWake up callと言います。

    9.ペットボトル

    誰もが当たり前のように使うペットボトルも和製英語。

    英語ではPlastic bottoleです。

    今回紹介した以外にも、まだまだ和製英語は日常に潜んでいます。

    気になった単語は、その都度調べてみるといいですね。