数学に対しての苦手意識をなくすために必要なたった3つのこと

数学の苦手意識克服が受験の選択肢を増やす!

文系でもある程度の成績が必要となる数学は、苦手意識を持つことで自分の進路を狭めてしまうリスクを伴う科目です。

そんな数学に対して「壁」を感じてしまうと、論理的な問題全般に対して嫌悪感が生じてしまうため、なるべく早いうちに「自分は数学が苦手ではない」という意識を心の中に植え付けることが重要なのです。

今回は、数学が苦手な皆さんの意識を変えるポイントを3つご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

授業の受け方を変える!

数学に苦手意識を持っている人は、数学の授業に対して「聞いてもわからない」・「つまらない」といったネガティブなイメージを持っています。

またわからない状態が積み重なることで「授業に出ても数学の成績が上がるわけがない!」という悪い意味での決め付けをしてしまうため、せっかくの良い授業を自分の脳が拒絶している状態になるのです。

そんな数学への苦手意識を克服するためには、まず日々行われている授業に「付いていく」という姿勢が必要となります。

授業が始まる10分前に教科書をサラッと読むだけでも、「今日何を学ぶのか?」が頭に入るようになります。

また教科書に目を通す習慣を付けることで、これまで嫌悪感を抱いていた数学に対して「興味を持つ」という状態が増えていくのです。

最初のうちは「教科書を読んでもつまらない」と感じられるかもしれませんが、無関心を興味変えるためにも、授業前に教科書を読む習慣を続けてみてください。

 

薄い総合問題集を買ってみる!

「基礎はできているのに、数学に対して苦手意識がある」という人には、自信を付けるために1冊の問題集を極める勉強法をおすすめします。

まずは、幅広い問題が掲載されている「ページ数の少ない総合問題集」を、1冊購入してください。

購入した問題集は、どんなことがあっても「最後までやり遂げること」だけが目標となります。

途中でわからない問題が出てきた時には、先生や友人に相談をしても構いません。

この勉強法を行う理由は、「苦手な数学の問題集を最後までやり遂げた」という自信を培うことです。

数学に対して過度な苦手意識を持っている人は、難題に対する「自信のなさ」が問題だと言われています。

この学習法を繰り返し行っていると、どんな難問を目の前にしても「自分は大丈夫!」とプラスに捉えられる強い心を培うことができるのです。

 

ひとりで悩む時間を減らす!

数学に対して苦手意識を持っている人は、ひとりで悩む時間が多すぎて、孤独感によるネガティブなイメージが膨らみすぎている傾向があります。

これに対して数学の勉強を楽しんでいる人は、「ある程度悩んだら、友人や先生に質問をしてスッキリする」ということを繰り返しているのです。

自分で考えることも重要な作業ではありますが、既に数学に対して苦手意識を持っている場合は、友人や先生にたくさん協力してもらう姿勢を育むようにしてください。

 

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