参考書をすぐに変えてしまうあなたに!一つのことに集中する大切さ

同じ参考書に集中して成績アップに繋げよう!

「違う参考書にした方が、テストの成績が良くなるのではないか?」

このような不安や不満によって「参考書をコロコロと変えてしまう受験生」が多く見受けられます。

しかし「1冊の参考書を集中して学び通すこと」によって得られるメリットは、意外とたくさんあるものです。

今回は、参考書をコロコロ変えない方が良い理由を詳しく解説していきます。

 

学び漏れがなくなる!

ひとつの参考書を最後まで勉強すると、得意・不得意関係なく学習をすることが可能となります。

これに対して途中で参考書を変えてしまう人は、不得意ページをスルーしている傾向が高いため、結果として学び漏れが生じてしまうのです。

弱点を克服し、得意・不得意のないバランスの良い学力を付けるためには、「1冊の参考書に集中した方が効率的」と言えるでしょう。

 

コストパフォーマンス!

1冊の参考書を繰り返し使っている人は、新たな参考書を購入するお金がかかりません。

また同じ参考書を何度も使っているうちに、「なかなか覚えられない項目」や「何度もミスするページ」という自分の傾向が見えてくるため、結果としてコストパフォーマンスの良い学習ができるようになるのです。

お金持ちの人からすれば「参考書代なんて痛くも痒くもない!」というレベルかもしれませんが、実際はたくさん参考書を持っている人ほど、意外と学力が伸びていない実情があると言われています。

 

自信がつく!

たった1冊の参考書を最後まで学びきると、達成感と自信が付きます。

強い自信がある人は、試験当日でも「自分は大丈夫!」と言い聞かせることができるため、たった1冊の参考書を活用することで「やり遂げることを学ぶ」というメンタルトレーニングになるのです。

逆に中途半端な状態で参考書を変えてしまう人は、「また途中で投げ出してしまった!」という自責の念が生じるため、試験に向けて心を鍛えるという意味でも、あまり良い傾向ではないと言えるでしょう。

一つのことに集中する習慣が身につくと、受験勉強だけでなく部活動や就職などにも好循環が生まれますので、まずは「1冊の参考書」という身近なものを通して、集中力を高める練習をしてみてください。

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