暗くなりがちな人へ、今日から始める自分を褒めることのすすめ

頑張っている自分を褒めていますか?

ネガティブ思考や心に生じている悪循環から脱するためには、毎日行う「自分を褒める習慣」がおすすめです。自分を褒めることができる人は、心の成長だけでなく、勉強や仕事などの人生全般に好循環が生まれるようになります。
今回は、普通の人がなかなかできない自分を褒める理由とその効能について詳しく紹介しますので、ぜひ毎日の暮らしの中で実践してみてください。

自分の頑張りを肯定できるようになる!

自分を褒める習慣がある人は、「日々の自分の頑張りを受け入れること」ができる傾向があります。これに対して、「全然やってないじゃん!」と自分を責めてしまう人は、少しでもデスクに向かった自分の頑張りに目を向けずに、完璧を求めすぎるのです。自分を甘やかしすぎることは、確かに良いことではありません。
しかしあまりにも「こんなんじゃダメだ!」と言い続けている限りは、日々の生活の中で生じる失敗や悪循環の全てを「自分のせい」にしてしまうため、結果としてさまざまな面で泥沼に陥っていきます。

ネガティブ思考から脱却できる!

「私だって頑張ってるじゃん?」
「今日は体調が悪いのに3時間も勉強したよ?」
こんな形で自分を褒める習慣のある人は、「自分の良いところを、自分で伸ばすことができる」というメリットが得られます。この習慣を続けていくと、自分自身に褒められることに嬉しいと感じて、少しずつ頑張りや実力が伸びていくようになります。
また自分を褒め続けると「物事の良い側面に目を向ける習慣」が付くため、結果としてネガティブ思考から脱却し、何でもポジティブに捉えられるようになるのです。

気持ちがリラックスして集中力が高まる!

自分自身を褒める習慣は、「自分の労をねぎらうこと」に繋がります。自分を褒め続けていると、自責による緊張感が少なくなるため、結果としてリラックスモードで物事に取り組めるようになるのです。日々の生活の中でさまざまなプレッシャーやストレスに苛まれている皆さんは、もしかすると「自分はダメなんだ!」と自責をする傾向があるかもしれません。そんな時には、1日1回でも自分を褒めることを習慣化して、心身に生じている緊張感から自分自身を開放してあげるようにしてください。自分をたくさん褒められる人ほど、成績などもアップしやすくなります。

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