一冊の薄い問題集兼参考書でインプット&アウトプット! 時代と流れのつかめる用語問題集 日本史B

使用教材

時代と流れのつかめる用語問題集 日本史B

完成までの期間

1~1.5ヶ月

使い方

読む+問題の空欄を埋めていきます 。

時代ごとで見出しがわかれているので時代ごとで区切って読んでいくとよいでしょう。

読んで、理解して空欄を隠してアウトプットの繰り返しで何度も何度も読み込んでいきましょう。

わからない部分は飛ばしても構わないので、何度も繰り返して読むこと&アウトプットしていくことに焦点を当てていくと良いです。

 

薄い! 一冊のみで理解&問題演習が高速で可能!

この参考書のポイントは薄いために読解+問題演習が即できることです。

歴史の理解本というと実況中継シリーズや金谷さんやナビゲーターシリーズがまずはじめに出てくるかと思います。

確かにどれも素晴らしいの参考書ですが、いきなりこのシリーズに取り組むと失敗します笑

なぜなら、どれも3~4冊が平均なので1周するまでに時間がかかりすぎるのです。

勉強ができなくなる、またはしたくない状態に陥る原因として、結果がでるまでに時間がかかりすぎるというのが挙げられます。

勉強の基本は反復学習です。

何度も何度も同じことを繰り返して行なうこと成績は上がるのです。

その反復が何冊もあるような参考書ではなかなかできませんね。

ですから、まずはこの一冊を仕上げてもらってある程度日本史で点数が取れるようにしていくことが肝心なのです。

 

読後の目標はセンターで75~80%!

この参考書を終えた後にはセンター試験で75~80%あたり取れるようになっていることが理想です。

このレベルになれば、一般的に見れば日本史は得意!の部類に入ります。

ここまで来てようやく先ほど挙げた複数冊での理解本の内容がすんなり入ってくるかと思います。

 

この参考書の注意点!

文体は講義本のような感じではなく、教科書からの書き抜きと言った感じになります。

わかりやすく解説しているというよりかは、何度も読み込んで歴史のコア概念を頭の中に文章化していくという感じですね。

この参考書だけでは慶應早稲田には対応していないので、読み終えた後に別途必要となります。

偏差値60程度の中堅大学であれば、この参考書と過去問のやりこみだけで最低限の合格レベルに達することが可能となっています。

 

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