「朝起きたら喉が痛い」をなくそう!寝る前からできる乾燥対策

ホテルでもできる!乾燥対策!

インフルエンザや風邪のウイルスに負けないためには、室内の乾燥を予防することも重要です。

特に受験の前泊で利用する宿泊施設の多くは、空調による乾燥が酷い傾向があるため、ここで紹介する方法を実践してからベッドに入るのが理想と言えるでしょう。

冬になると頻繁に風邪をひく人は、自室の乾燥も原因と考えられますので、下記3つのポイントを抑えて対策を講じてみてください。

 

室内に濡れタオルを干す!

ホテルの室内では、湿り気の強い濡れタオルを干しておくのがおすすめです。

ネットニュースなどでは「バスタブにお湯を張ってドアを開けておく」という策も紹介されていますが、この方法を行うとホテル内の防火装置が反応してしまうこともあるため、トラブル回避という意味でもなるべく避けた方が良いのです。

またこの乾燥対策は自宅でも実践できますので、加湿器を購入する余裕のない人は、勉強部屋に洗濯物を干してみても良いでしょう。

 

定期的に水分補給をする!

夜何度かトイレで起きる人には、定期的に水分補給をする方法がおすすめです。

就寝中も呼気が流れる口や喉は、体の中で最も乾燥しやすい難点があります。

「朝起きたら喉が痛い!」というのは、乾燥によるダメージによってウイルスが活性化した状態によるものですので、就寝前や夜中に水分補給をする習慣を付けて、喉を水分で潤わせてあげてください。

人間は就寝中にたくさんの汗をかくため、ほとんどの人が脱水症状気味になっています。

そんな夜中に飲む水は、ドロドロになった血流を改善してくれる効果もありますので、翌朝以降の健康を保つためにも実践してみるべき方法と言えるでしょう。

 

マスクを付けて寝る!

起床時に喉の痛みを生じやすい人は、マスクを装着して寝てみてください。

最近では就寝用の「濡れマスク」も販売されていますので、必要に応じて購入してみても良いでしょう。

マスクを装着して眠ると頬や口周りの乾燥も防げますので、真冬の乾燥肌が気になる女子学生の皆さんにもおすすめの方法と言えそうです。

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