模試の成績でネガティブになったあなたにおくる新しい考え方

模試の成績、過去問をやってみての成績・・・

なかなか思うように結果が出ない時気持ちが暗くなりますね。

ですが、勉強ができるようになる人は結果が自分の思うようにいかなかった場合の態度が異なります。

落ち込んでいているだけではいつまでたっても勉強はできるようになりません。

そこで今回は、勉強ができるようになっている人が行っているポジティブ思考をどのようにやったら良いのかをお伝えいたします。

 

気持ちの切り替えが早くなる!

ポジティブ思考の強い人は、テストの成績が悪かった場合でも、すぐに気持ちを切り替えて再スタートを切れる傾向が高いとされています。

また勉強がなかなか捗らない日であっても、「今日は仕方がないから…」とすぐに次の手を考えることができるため、学習が進まないことへのイライラや時間のムダが少ない傾向があるのです。

受験勉強を効率良く進めるためには、良い意味での「諦め」も必要となりますので、ポジティブに物事と向き合う性格であった方が、テスト結果やモチベーションという意味での好循環が生まれると言えるでしょう。

 

興味や関心事が多い!

ポジティブ思考の人は、好奇心や興味の延長として勉強をしている傾向が高いと言われています。

ネガティブ思考の人が「どうしてこんなことを覚える必要があるんだろう?」と思ってしまう対象であっても、ポジティブ思考の人の場合は「へぇ、面白そうだなぁ!」と感じて前向きに勉強を進めることができるのです。

また興味や関心は勉強への「楽しさ」や「ワクワク感」を助長してくれる作用がありますので、毎日続ける学習に対して飽きないという状態に導くためにも、ポジティブ思考にした方が良いと言えるでしょう。

 

先生への質問もしやすくなる!

「こんなことを聞いたら、怒られるんじゃないか?」

このような気持ちで勉強をしているネガティブ思考の人は、先生や友達への質問や相談も、消極的になりがちです。

これに対してポジティブ思考の人は、「先生は勉強を教えるために存在している!」という形で、何でもプラスに捉える傾向があるため、受験勉強中に生じた不安や疑問もスピーディーに解消しやすい特徴があると言われています。

また周囲に対して積極的な人は、一緒に勉強している仲間から好かれる傾向もあるため、孤独感に苛まれることなく、楽しく協力し合いながら自分の能力を高められると言えるでしょう。

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