カフェインの摂取が素直な行動につながる?

 

勉強するときに皆さんはカフェインの入ったものを摂取していますか?

代表的なものは、コーヒー、エナジードリンク(レッドブル・モンスターなど)、お茶(緑茶・抹茶・紅茶など)などなどがありますね。

一般的には、カフェインを飲むと眠気がとれるだとか、集中力がでるということで勉強をしている時や徹夜で勉強するときに摂取する人が多いかと思います。

今回はそうしたカフェインの有用性の一般論に加えて、UNC Kenan-Flagler Business School、行動科学の教授Michael Christian氏によって、

カフェインを摂取することが素直に行動することにつながるということが発見されました。

Our research shows that sleep deprivation contributes to unethical behavior at work by making you more susceptible to social influences, such as a boss who tells you to do something deceptive or unethical,” said Michael Christian, an organizational behavior professor at UNC Kenan-Flagler Business School. “Caffeine can help you resist by strengthening your self-control and willpower when you’re exhausted.”
(私たちの調査によって睡眠を取らずにいることは、社会からの影響に受けやすくなって非倫理的な行動につながることがわかっている。カフェインを取ることによって、疲れた時に自己コントロールを高めたり、意志力を強くすることに貢献していることがわかった)

勉強をしていると睡眠不足になることもしばしばです。そんな時にはカフェインの力に頼ってみることもよいですね。

カフェインの効果の継続時間はどれくらい?

 

摂取してから30分ほどで効果がではじめて、3~4時間ほどでピークになって6時間ほどで効果が消えていくようです。

過去問演習など、「ここぞ!」という時に摂取するのが良いようです。

 

カフェインの副作用

 

もちろん、人工的に気分を高揚させる行為なので毎日摂取したり、コーヒーを数時間に一杯などは体に良くないようです。

カフェインの副作用には急性と慢性と2種類あります。

<急性中毒>
  • 神経圧迫による視覚異常や聴覚異常
  • 死に至る可能性あり
<慢性中毒>
・焦燥感
・神経過敏
・興奮
・睡眠障害
・顔面紅潮
・悪心
・頻尿
・頻脈

 

死に至ることもあるとは怖いですね。。

1日コーヒー1杯位に抑えておくのが良さそうですね。

参照:Coffee: Cup o’ ethics UNC KENAN-FLAGLER NEWS

 

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